茨城県守谷市の無痛整体院やすらぎ 腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・股関節痛・膝痛・五十肩・しびれ・オスグット

茨城県守谷市の無痛整体院やすらぎ/紫斑病と整体

紫斑病 守谷の無痛整体院やすらぎ

画像の説明画像の説明

鈴木美咲ちゃん 8歳

アレルギー性紫斑病

「なるべく薬は使わず、ここでやっていただいた様な、体の歪みを正したり、内蔵をもとの位置に修正したりして、よくなるのであれば、体にも負担がなく、子供も痛い思いをしなくてすむので、来て良かったなと思いました。」
※「免責事項」こちらに掲載された事例やお客様の体験談は個人の感想や成果によるもので万人への効果を保証するものでないことをご理解ください。施術による効果には個人差があります。

どうされましたか?
今年の2月、娘が熱を出し、その後、お腹の痛みを訴えたり赤紫色の紫斑が足の膝から下の部分にいくつか出てきました。
病院へ行き、血液検査をした結果、かぜのウイルスからきた「アレルギー性紫斑病」と診断されました。
娘はサッカーをやっているのですが、運動は全部中止で学校も休み自宅安静にしていました。
週に1回血液検査をし、もっとひどくなる場合は大学病院に入院をし、ステロイド投与をしなくてはいけないと言われました。

こちらに来られた理由は?
はじめ、病院で「アレルギー性紫斑病」と聞き、どんな病気なのか不安に感じ、インターネットで調べました。
大学病院とかでは「ステロイド投与」で一時的に回復させるらしいのですが、よく調べていくと、ステロイドには副作用があったり、薬を飲んでいる間は治るが、薬をやめるとまた再発する事もあるということが書いてあり、薬をつかわずに治る方法がないものかとネットで検索していったところ「無痛ゆらし療法」を知りました。
そして、遠くまで通うのは大変なので、出来るだけ近いところでやっている所がないか調べたところ「かえる整骨院やすらぎ」があることが分かり来院しました。

施術を受けていかがでしたか?
「整体」と聞くとボキボキと痛くされるようなイメージを持っていましたが、「無痛ゆらし療法」は痛くなく、動くだけで腹痛を訴えていた娘が、療法を受けている間に気持ちよくなって眠ってしまう程でした。
1回目の施術で、だいぶ食欲も出て元気になりました。紫斑もうすくなりました。
2回目の施術してから、お腹の痛みを訴えることも減ってきて、紫斑もなくなり、学校にも行けるようになりました。
学校に行くようになってから疲労したのもあったのか、紫斑は出たり引っ込んだりしていました。
でも、ちょっとずつ回復してきて、施術でよくなってきているって感じに思いました。
3回目の施術以降は腹痛もなくなり、血液検査では正常に近い値まで戻っていて、入院しなくても大丈夫になりました。
今ではサッカーも普通にやってます。
実際に通ってみて、幸い軽かったのかも知れませんが、すぐに効果が出てきて、本当に驚きました。
なるべく薬は使わず、ここでやっていただいた様な、体の歪みを正したり、内蔵をもとの位置に修正したりして、よくなるのであれば、体にも負担がなく、子供も痛い思いをしなくてすむので、来て良かったなと思いました。
ありがとうございました。

画像の説明
画像の説明

紫斑病は守谷の無痛整体院やすらぎへ

紫斑病とは

紫斑病というのは、単一の病名を示すのではなく、出血傾向のために、皮膚や皮膚組織内に鮮紅色(浅い部分)の出血斑があらわれる病気を総称したものとされている。

アレルギー性紫斑病やアナフィラクトイド紫斑病などいろいろな名前で呼ばれています。
皮膚の小さな血管に炎症(血管炎)を起こし、下腿を中心に点状の出血(紫斑)が見られるとともに、腎臓や消化管の小さな血管にも同様の変化が生じて蛋白尿や腹痛なども伴ってくる病気です。

気道などを通じて身体の中に入ってきた細菌に対して、身体が過剰な免疫反応を起こし、抗原と抗体が合わさったもの(免疫複合体)が多量に作られる結果、それが身体の各所の小さな血管に沈着して炎症を引き起こすと考えられています。

病院で、かぜのウイルスからきた「アレルギー性紫斑病」です、と診断されたりします。過剰な免疫反応を引き起こす誘因は、細菌だけではなく、薬剤などの化学物質などさまざまです。

症状

小児に多いのですが、成人例も少なくありません。両側の下腿を中心に米粒~小豆大の赤紫の皮疹(ひしん)が多発します。
それぞれの皮疹は少し盛り上がることもあり、押しても色が消えないので出血(紫斑)であると分かります。
腕にみられることもあり、全身的には、時に関節痛や腹痛がみられ、尿や便に血が混じることもあります。

1~5mmの紫斑が出る(すねや太もも、手の甲、お尻などに出る)
血便、血尿
腹痛・嘔吐(場合により激しい痛み。胃より腸の場合が多く、食事ができない)
手足のむくみ
股関節などの関節痛

紫斑病は、本人が辛いのはもちろんのこと、その周囲の人、とくに母親にとって子どもが苦しむ姿は見るに耐えません。

いつ治るのか?治ってきているのか?

結果の見えない闘病生活に不安がつきまといます。
この状況になると、母親の精神のほうがおかしくなってきます。
子どもの紫斑を見るたび落ち込んだり、症状が悪化するような行動を取られるとイライラしたりしてしまいます。

いったい何が悪くて紫斑病になってしまったの?原因はなんなの?
そのうちに自分を責めるようになったりして、ノイローゼのようになってしまうお母さんもいらっしゃいます。

親の悩み

紫斑病は特効薬はなく、いつ治るのかという見通しがたたない。
ステロイドの副作用が心配。一時的に腹痛を抑えるが、また腹痛は起こる。根本療法になっていない。
(当整体院の患者さんでも、小さい時に紫斑病でステロイドを大量投与された子どもが、その後も副作用で悩んでいるケースもあります。)
紫斑が出ていないかどうかが気になり、神経質なほどチェックしてしまう。
紫斑を見ると落ち込み、紫斑病に対する不安がつのり、子どもを見ているとイライラするようになってしまい、そんな自分が嫌になる。

あなたのお子さんに思い当たる節はありませんか?

[check]出産の時に吸引分娩のような首を引っ張って、頚椎を悪くした可能性がある。

[check]過去に頭や首を強く打つような経験がある。

[check]姿勢が悪く、頚椎や胸椎に歪みが見られ頚椎と背中の筋肉に異常な緊張が見られる。

歪みや筋肉の緊張が紫斑病と関係があるの?

主な症状は足に紫色の細かい斑紋と腹痛だが、無痛ゆらし療法ではその本当の原因は頚椎と背中の筋肉の緊張にあると考えています。

症状改善に要する期間は数回と、非常に短く、劇的な変化が出やすい疾病の一つです。

施術に関することなど何でもお気軽にご相談ください。

光線療法のページヘ

整体手技のページヘ

整体施術の流れページヘ

powered by HAIK 7.0.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional